ソファーについての基礎知識

ソファーは大きな家具ですから、購入する場合は、いくつかの基礎知識を押さえておくと良いです。まずは、大きさについてです。ソファーの大きさを表す記号には、1P、2P、3Pなどがあります。このPというのは、区画や区切りを意味するPieceの略で、そのソファーが何個で構成されているかを表しています。ですが、中には、上部分が区切られていて、下部分がつながったものもあります。そういった場合も、区切られたものの中に含まれます。次は、ソファーの高さについてです。高さは、床からどの程度離れているかによって呼び方が変わります。


脚がなく、床に直接設置するものはフロアーソファと呼びます。短い脚が付いたものはローソファーと呼びます。長い脚が付いたものはハイソファと呼びます。一般的には、背が低いものほど、ゆったりとくつろぎやすくなり、部屋を広々と見せることが出来ます。ですが、座りやすさや立ちやすさを考えると、背が高いものの方が適しています。そのため、会社の応接室などに置く場合は、ハイソファである方が汚れも付きにくいため適しています。次は、サイズについてです。HはHeightの略で、高さのことです。一般的に、床から背もたれまでの高さを指しています。WはWidthの略で、幅のことです。肘掛けがある場合は、肘掛けの外側からもう一方の肘掛けの外側までの幅を指しています。DはDepthの略で、奥行きのことです。一般的に、座面の前側の端から背もたれの裏側までの長さを指しています。SHはSeatHeightの略で、床から座面までの高さを指しています。これらのサイズ表記については、あくまで一般的なサイズ表記であるため、各メーカーや店によって、意味や表記が多少変わってきます。また、リクライニング機能が付いたものの場合は、形状を変えることで、その奥行きが変わってきますから注意が必要です。


次は、設置する部屋に適したサイズのソファーについてです。設置するスペースの広さを正確に測り、その広さに合ったものを選ぶことが重要です。ぴったりのものが見つかったら、設置した状態をイメージすることもポイントです。その際は、立体的にイメージして、部屋に圧迫感が無いか、他のインテリアと調和したデザインであるかなどを確認します。次は、店で購入する場合についてです。直接店に行く場合は、実際に座ったり、可動式の場合は動かしてみることがポイントです。このように、設置するスペースに合ったサイズのソファーを選び、その上で座り心地や扱いやすさを確かめることが大切です。

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